• 迷っている頭を、決断できる状態に

こんにちは、あいぴです。

兵庫県在住、小学3年生と小学1年生の娘2人を育てる看護師ママです。

看護師として15年以上、心と体の両面から人と向き合ってきました。

私は世間一般の普通とは少し違った家庭で育ちました。

小学生に入る頃までの記憶に良い思い出は無く、父親が働かず薬を大量に飲んでる様子、私たち兄弟に虐待してた様子が残っています。

母親は必死に働いていました。気付けば逃げる形で大阪から兵庫に辿り着きました。

短い間でしたが福祉施設にお世話になり、何とか母と子供の落ち着いた生活が手に入りました。

ただ、母親は毎日遅くまで仕事をしていたため、家ではずっと一人、寂しいなと思ってました。

その後母親は再婚、私は何だか母親とも距離を感じるようになりました。

そんな中大人になり、職場での人間関係に直面するのです。相手に上手に自分の気持ちを伝えれず、過度に緊張し、仕事中倒れたのです(数回)。

また、夫婦関係でも、夫に自分の気持ちを上手に伝えることが出来ず苦しくなったのです。

自分が過去に甘えることが出来ず、自分が我慢すれば良いや。と自分を抑える癖が出たのです。

このままでは自分が壊れると思い、カウンセリングに行きました。

そこで言われたのが、愛着障害でした。

父親と離れた経験が、心のどこかで人と離れる不安に繋がり、パートナーも離れていくのでは無いかという思考パターンをくり返し、夫に依存してる状態になったのです。すると、何でも夫の意見通りに他人軸で動くようになりました。

カウンセリングは数年単位で毎月通うようになりました。

人の考え方、身につけた思考パターンは簡単には変えれないのです。

ただ、安心して自分の気持ちを整理していく事で、明らかに生きるのが楽になったのです。

ここで初めて「自分と相手の境界線」を意識することの大切さを学びました。

以前は毎日のように泣き、感情に振り回されていた私ですが、考え方や関わり方を少しずつ見直す事で、

今では穏やかに毎日を過ごせるようになりました。

この経験を活かし、同じように悩みを抱えている方の心が少しでも軽くなればと思い、

看護師としての視点も大切にしたオンライン相談を行なっています。

「こんなこと相談していいのかな。」そう思うようなことこそ、安心してお話し下さい。

あなたの気持ちに寄り添いながら、一緒に整理していきます。

                                        あいぴ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA