• 迷っている頭を、決断できる状態に

私は小学低学年の頃に実の父親と離れて暮らすようになりました。

母親と父親の関係が悪く、子供にも影響が出てたため母親は逃げる形で私達を連れ出しました。

その後両親は離婚、母親は養育費を貰っていなかったため、必死で働き私等(当時子供3人)を育てました。

そんな環境で育った私は、3人兄弟の長女として”しっかりせなあかん。”と言う気持ちで毎日頑張ってました。小学高学年の頃には新しいお父さんが現れ、母親との距離が出来たのを覚えています。

素直に甘えると言う事が出来ず、気付けば”私なんか”と自己否定する自分が居ました。

思春期の頃になると ”私なんかいなければ良かった” と早く家を出たかったものです。

そんな私が、今自己肯定感を持てるようになり毎日幸せに暮らしています。

どうやって自己肯定感をみにつけたのかと言うことなんですが、自己肯定感を身につけるのは意外と簡単なことなのです。

それは 自分との約束を守る事 。

今、私が普段から自分との約束を守ってる事は週2回ジムに行く事です。

子供が小さいので毎日行くことは出来ませんが、低い目標を立てそれだけは守るようにしています。

ジムに行く時間の捻出ですが、習い事(プール)の合間の1時間と父親の面会日の1日に行きます。

私は車を持ってないため、習い事の送迎は自転車なのですが、自転車生活も有酸素運動だと思うことで苦にならなくなりました。

ジムに通う生活も気付けば2年以上経過しています。今では行かないと体が気持ち悪くなります。

また、”自分には継続力がある”と凄い自信にも繋がりました。結果自己肯定感が高くなったのです。

運動することで自律神経も整いやすくなったなと感じます。(運動始めると手足の血流を感じ、温かくなる。元々冷え性です)

もし今、「自分なんて、、、。」と自己否定してしまう毎日を過ごしているなら一人で抱え込まなくて大丈夫です。

私自身も長い間、自己否定の中で生きて来ました。

だからこそ、同じように悩んでいる方の気持ちはよく分かります。

離婚、恋愛、子育て、仕事の悩みなど誰にも話せない気持ちがある方はオンライン相談でお話を聞いてます。

一人で抱え込まず、気軽に相談してくださいね。


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